【これから武蔵小山に住む人へ】実際に暮らしてわかった、武蔵小山の4つの魅力

【これから武蔵小山に住む人へ】実際に暮らしてわかった、武蔵小山の4つの魅力

かれこれ、武蔵小山で暮らし始めてから2年がたとうとしています。当初は「中目黒あたりで暮らしたいなぁ」とか思っていたのですが、家賃や条件をみて提案されたのが武蔵小山でした。

最初は名前も知らなかった土地でしたが、いざ住んでみるとその住みやすさがわかります。もちろん、今では大好きな土地となりました。

今回は僕が実際に2年間暮らしてみて感じた武蔵小山の魅力をご紹介したいと思います。

武蔵小山の魅力その1 お店が充実している

武蔵小山商店街の食べ歩き記事のメイン画像

武蔵小山と言えばこちらの「パルム商店街」。日本一のアーケード商店街ということで広く名前が知られています。このパルム商店街には250以上の店舗が並んでいます。

食事だけでも、チェーン店から個人店まで。焼肉、お寿司、中華料理…などなど、本当にたくさんの種類の飲食店がひしめき合っています。食事に困った時にはパルム商店街にくればとりあえず何か見つかるという感じ。

 

もちろん飲食店だけじゃなく、生活に関わるお店も充実しています。

100円ショップやドラッグストアをはじめとして、本屋やアクセサリーショップなど。急に何か必要になったタイミングでもほとんど全てが揃います。

急な手土産とかもそうですし、服や靴の修理なども全部その土地でできてしまうのは正直最高です!

武蔵小山の魅力その2 交通の便が非常に良い

武蔵小山駅東口

住んでわかりますが、交通の便はめちゃくちゃ良いです。びっくりするくらい良くて、都内の主要なところならほとんどどこでも1時間以内にいけてしまいます。

例えば

  • 新宿まで…20分
  • 渋谷まで…15分
  • 東京駅まで…27分

などなど。都内で遊ぶ時はもちろん、新幹線を使う時でもすぐに出られるのはかなり嬉しいポイントです。空港までも羽田なら3~40分程度でつきますし、本当にどこに出るのにも交通の便が良い。

都内でつい夜中まで遊びすぎても、山手線で目黒までくればタクシーで10分そこらで帰れてしまう。山手線の終電は1時頃までやっているので、終電を逃すなんてことはほぼありません。

武蔵小山の魅力その3 同条件では家賃が安い

武蔵小山 パークタワーの外観

交通の便がよく、近くにたくさんお店のある場所って他にももちろんあるでしょう。パッと思いつくところでいうと中目黒とか、三軒茶屋とか。

でもそういうところからみるとちょびっと家賃が安いというのが武蔵小山の魅力の一つでもあります。

中目黒だと17~8万してしまう物件も、武蔵小山なら12万円程度で借りられる場合があります。もちろんもっと奥のほう、洗足などまでいくともう少し家賃が安くはなってきますが、その分若干交通の便が悪くなる。

武蔵小山は交通の便と家賃のバランスの取れた土地だと思います。

武蔵小山の魅力その4 水害が少ない

2011年にあった東北地方太平洋沖地震を皮切りに、最近は災害に対する意識も上がりつつあります。地震だけじゃなく、最近は台風も多いので水害などにも注意が必要。よく「この辺は沈まないのか!?」と親に聞かれますが、武蔵小山はその辺安心です。

武蔵小山のハザードマップ

こちらは品川区のハザードマップ。大雨により浸水が予想される区域と想定される最大の水深などを可視化したマップとなっています。

みてすぐにわかるとおり、武蔵小山はほとんど真っ白。つまりどれだけ大雨でも浸水の心配などはありません。もちろん時間と共に地形も変化しますのでずっとこのまま浸水しないとは言い切れませんが、下手なところよりも圧倒的に安全です。

住みやすく、住むにも安心な町

とにかく住んでみてわかる、この安心感。休日もついつい武蔵小山で過ごしてしまうのは、この町の暮らしやすさに起因していそうです。

これからタワーマンションも建ち、どんどん活気の溢れる町になっていきます。まだまだこれからが楽しみな町です。

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生活